この度、TOTO様より感謝状を頂きました。

浴室の組立工事において、「出来栄え面」および「マナー面」にて

お客様より『非常に満足』との評価を頂いた場合に貰えます。

これで、今年に入って何枚目でしょうか、、

嬉しい限りです。

 

TOTOは施工に厳しく、認定された者しか組立することができません。

毎年1回、施工の審査があります。

おかげ様で今年も2人とも満点でした。

 

「お客様の声」でお褒め頂くのもうれしいですが、この感謝状も本当にうれしいです。

いつも頂けるよう日々精進したいと思います。

 

 

クリナップ システムキッチン 「STEDIA(ステディア)」が9月より発売されます。

大人気「クリンレディ」がグレードアップして「ステディア」として生まれ変わりました。

大阪シュールームに一足早く見に行ってきました。

 

ステディアはクリンレディの後継機とあって下台は全てステンレス。

クリンレディから変更した事といえば、細かな事は沢山あるのですが、

まず、一番下の引き出しのデザインが変わりました。

ほかには、扉の種類、取っての種類も変わりました。

なにより変わったのは、

 

これです。

待望の「流レールシンク」に人造大理石のアクリストンシンクが登場しました。

今まで、「クリーンレディ」を選ぶ理由の一つにこの「流レールシンク」があったと思います。

しかし「クリンレディ」では流レールシンクはステンレスしかなかった為、人造大理石のシンクを望まれても、ステンレスシンクを選ばれた方は多いと思います。

ワークトップも従来の「ステンレスワークトップ」「アクリストンワークトップ」に、米国デュポン社の「コーリアンワークトップ」も加わりました。

 

さらに変わった事といえば、以前のクリナップのシステムキッチンといえば、「S・S」や「クリンレディ」に代表される

ステンレス扉のイメージが強かったのですが、最近、普及クラスのラクエラも含めて、カフェスタイル、アンティーク調に変わってきました。

 

これはクラス1の「ルサックヘリンボーン」。

木目の表情を最大限に生かした框デザインです。

 

こちらは扉クラス2の「ブロカント」。

史上初の塗装扉です。

クラシカルな印象を持たせつつもモダンな空間にも合わせられる扉です。

上質なつや消しにこだわり、何度も何度も試行錯誤した扉だそうです。

 

クリンレディから進化したステディア。

やはり、価格も少し上がったようです。うーん。残念。

弊社では「クリンレディ」が一番人気でしたので、勿論、このステディアを推していくつもりですが、

お安くしてくださいね。クリナップさん。

 

今回は特別にシヨールームで撮影しました。

普段はショールームは撮影禁止ですので真似しないでください。

 

沢山の業者様や関係者が来てましたが、携帯で撮影しているのは私だけ。

みんなにジロッと見られました。

最後に、「セントロ」の写真も撮りました。

クリナップが誇る最高級システムキッチン「セントロ」です。

ちなみに弊社にも、何軒かの問い合わせがあります。「うらやましい~」

 

ステディアは9月発売。

お問い合わせは是非弊社まで。

 

最後に

ショールームの来場記念として、クッキーを頂きました。

クリ夫のパン屋「クッキーセット」です。

クリ夫のパン屋とは、障害を持つ社員が元気に働く「クリナップハートフル株式会社」が運営しています。

東京都荒川区のクリナップ本社から歩いて1分。

近郊の方、また東京に行かれる方、

お近くに行かれた方は是非、行ってみてください。

私も一度お伺いしたいと思っています。

 

クリ夫のパン屋のホームページはこちら

 

6月8日に大阪北部で震度6弱の地震がありました。

被害に遭われた被害者の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

まだ余震が心配ですが、弊社もお客様のお役に立てる企業を目指し、できる限りのお手伝いをしたいと思っています。

 


TOTOの8月発売の新作、「SYNLAシンラ」の施工講習会に参加しました。

満を持して「シンラ」をリニューアルしたようです。

シンラは「サザナ」の上級グレードとなるシステムバスです。

以前のシンラはサザナとの違いがハッキリせずに、弊社もサザナばかりを勧めていましたが、

今回あのライバル社のシステムバスを意識したのか、サザナと大きく違う仕様になりました。

ご紹介します。

 

 

サザナとの大きな違いはまずこの浴槽です。

「ファーストクラス浴槽」(人間工学をもとに入浴する人をやさしく包み込み支える浴槽)に「お掃除らくらく人大浴槽」は全てのタイプに標準装備されています。

そして、この「楽湯」です。

 

LIXIL社の「スパージュ」は肩湯ですが、このシンラはさらに「腰楽湯」が付いています。

ジェットバスのような、ランダムな曲線で円を描くように噴出された水流が腰を中心に体の広範囲に変化に富んだ飽きのない刺激をあたえます。

 

これも新しくなった新機能「床ワイパー洗浄」

一日の終わりにスイッチ一つで床回りを掃除します。

ワイパーのように水道水を散布し、TOTOお馴染みの「きれい除菌水」で仕上げます。

以前からノーリツさんのOEMで「おそうじ浴槽」はオプションでありましたが、床ワイパーとセットにすることでお求め安いパックになります。

 

また、床のデザインも豪華になりました。

床は勿論「ほっからり床」

パール調とクロス調があります。

 

そして全て水栓はカウンター一体型の「2WAYタッチ水栓」。

操作性とデザインがアップしました。

 

そしてこの調光システム。

落ち着きたい時、スッキリしたい時に明るさを変えて入浴を楽しめます。

 

もともと、十分な機能の「サザナ」シリーズ。

弊社でも人気はナンバーワンです。

さらに、上記のような機能がプラスされています。

発売は8月。

ショールームでもこれからメインで設置していくと聞いています。

ひとつ、ふたつ上の快適機能を求める方、是非お問い合わせください。

 

 

8月はパナソニックのアラウーノなど新作がラインナップします。

発売は未定ですが、クリナップクリンレディもモデルチェンジ致します。

リフォーム工事をお考えになったら、工事を依頼する業者を選ばなければなりません。

・チラシや広告で探す

・ネット検索で探す

・知り合いの業者さんに相談する

など、さまざまな方法で探す事になると思われますが、実際のところ

「どのような業者がいいのかわからない」

と思われる方も多いと思います。

はじめてのリフォームの場合、「一体いくらぐらいかかるのか?」とわからない事ばかりです。

そこで、業者に依頼して見積もりを作成して頂くのですが、1社の見積もりだけでは、

「これは適正価格なのか?」

「この業者に任せてもいいのか?」

と不安になられる事もあるかもしれません。

そこで、「他の業者にも見積もり作成を依頼しよう」と相見積を依頼する事になります。

最近では、インターネットなどで、

「リフォーム工事は必ず相見積をしましょう」

と、たくさんの記事や集客サイトの広告などもあり、数社に相見積を依頼するのは、もはや当たり前のようになってきました。

 

私もやはり3社ぐらいには見積もりを依頼する事をお勧めしています。

 

リフォーム業者さんもいろいろあります。

大手建築会社さん、大手家電量販店さん、リフォーム会社さん、工務店さん、専門店などなど・・

最近はいろいろな業種からのリフォーム参入もあり、沢山ありすぎて選ぶ方も大変です。

 

ネットやチラシ広告をみても、某メーカーのシステムキッチンが「工事費込みで80万円」と表示されるチラシもあれば、同じシステムキッチンが「27万円」と表示されているチラシもあり、相場金額といっても全然わからないと思われている人も数多くいると思います。

 

相見積をするメリット

相見積を依頼するメリットは、やはり数社のお話が聞けるという点です。

リフォーム工事は商品だけでなく、お家の諸条件によって工事費が変わる場合がありますので、お見積りはお家を下見をしてから本見積りという事になります。

数社に依頼する事で、

・工事金額

・商品の説明やご提案

・工事の説明や保証の事

・会社の姿勢など

比較する事が出来るのが大きなメリットです。

 

上記のチラシにシステムキッチン「工事が80万円」と表示されている会社と「27万円」と表示されている会社の両方で見積もりをとってみるのもいいと思います。

27万円で工事ができるならば、80万円は高すぎますし、お見積りが80万円~になった場合は、あのチラシは一体何?って事になります。

リフォーム工事はお家によって条件が違いますし、選ぶ商品によっても変わりますので工事代金を表示するのは難しいですが、それでも極端に安い表示を掲載しているチラシや広告には注意が必要です。

実際の見積もり金額と大幅に違う場合は、やはりあのチラシはお問い合わせを頂く為にでは?と疑ってしまいます。会社の姿勢が問われます。

 

(余談ですが、リフォーム工事のチラシなどでは価格の表示が難しいものです。

さきに述べた、お家の条件や選ぶ商品(オプション)などで大きく変わる為ですが、大手家電量販店さんなどのチラシは、代金表示を分かりやすくする為に「○○セット」と商品をパックにして、標準工事で○○円と販売しています。

勿論、お家の条件や最低限の追加オプションで実際の価格は変わりますが、なるべく分かりやすくした反面、本来ならば細かな所まで選べる商品を「セット販売」にした事で選べる商品やオプションが少ないデメリットもあります。)

 

『相見積』をして頂く事で、なるべく予算が抑えられるとういうのが最大のメリットかもしれません。

 

相見積もりをするデメリット

残念ながら、相見積をして頂く事はいいことばかりではありません。

私は他社様と相見積をする事が多いのですが、いつも気になっていた事があります。

それは特に「他社でも見積もりしているから」と宣言されたお家に多いのですが、他社様の提案する仕様が皆、最安値の商品が多いという事です。

例えば、システムキッチンにはステンレスのシンクがあります。

天板は人口大理石が人気ですが、シンクはステンレスが価格的にもお求め安く人気です。

ただ、ステンレスシンクは傷がつきやすいというのが難点で、リクシルでは「デュアルコート」クリナップでは「美・コート」などステンレスシンクを保護するコートのオプションがあります。

弊社では必要だろうと必ず勧めるのですが、他社様のご提案する仕様でほとんど見た事はありません。

この「コート」は定価が25000円で実際には10000円ほどプラスになるものですが、あまり「相見積」を強調されると、価格が少しでも高くなるのは提案しにくいのではないかと思われます。

これは、システムキッチンに限らず、浴室やトイレでも同じで、

「他社より価格が高いと思われないように」

と価格の安い商品を提案している場合が多いと思われます。

 

私はせっかく20年に一度のリフォームなのだからと、いい商品をご紹介するのですが、「弊社だけ価格の違う商品を見積もりしているのでは?」と感じている事も多くあります。

 

相見積の最大のメリットがデメリットになっているという事です。

 

もう一つあります。

それは、5社に相見積をお願いした場合、最低でも4社にお断りをしないといけないという事です。

相見積なのですから、各リフォーム会社さんも断られる事も想定してますので、なんら気にする事はないのですが、断るにも意外と労力がいります。

そんな意味でもやはり相見積は3社ぐらいが妥当です。

 

相見積を上手にする方法

これは、相見積をとる上でデメリットにあたるのかはわかりませんが、

「他でも何社か見積もりしてるから」

と言われた場合と

「御社が好印象なので、今のところ他には連絡していない」

と言われた場合、どこの会社の営業マンも後者の方が俄然、燃えると思います(笑)

「なんとか期待に添えるように」

とお客様の要望に応えられるよう提案するのではないでしょうか。

 

勿論、相見積でも単独の見積もりであっても「リフォーム金額」は変わりません。

変わらないのなら、「相見積」を強調して言う必要はありません。

 

「相見積をするから」と言われるのは、親切心である事は皆、重々分かっていると思います。

「他でも見積もりはとってあるから御足労になるかもしれないよ」

と事前に教えてもらっている訳です。

その親切心を

「他でも見積もりしてるから、安くしろよ」

と捉えてしまう営業マンもいます。

先に述べました、基本的な「リフォーム金額」は変わりませんから、なるべく安い商品、安い商品と提案してしまいがちです。

 

単純に工事代金の比較をしたい場合は、ショールームに行きましょう。

ショールームでリフォームしたい商品の仕様を決めたら、その定価明細を見せて

「この商品にしたいのだけど見積もりしてください」

と頼めばいいと思います。

商品はまったく同じですから、リフォーム金額の比較はできます。

 

(※ただ、お安く見積もりされた会社に「なぜこんなに安いのか?」聞いておく必要はあります。

その理由に納得された上でご契約する事が大事です。

「安い=いい工事」ではありません。

弊社のような専門店が直接工事をするからとかの理由があればいいのですが、

「今回は思い切ってまけました」

では、下請けの工事会社が今回だけはと安く請け負って工事させられている可能性もあります。)

 

最後に

思いつくままに長文を書いてしまいましたが、相見積であれ、単独の見積もりであれ、リフォームの見積もりを依頼したなら「予算」は伝えたほうがいい提案ができると思います。

予算をいうのは躊躇われる方も多いと思いますが、50万円ぐらいしか考えていないのに、100万円ほどの商品をご提案をしたり、逆に最新の設備でリフォームをと考えているのに、最安値の商品をご提案したり・・・

納得のいくリフォームにしたいのでしたら、予算ははっきり言う方がいい提案がでてくると思います。

それでも、躊躇われる場合、

「ご予算は?」

と聞かれたら

「このお家の場合、浴室リフォームしたらどれくらいかかりますか?」

と聞きましょう。

弊社でしたら、

「このお家の場合、一番安くて50万円ほどですが、人気のある○○でしたら65万円~70万円くらいです。他に浴室換気乾燥暖房機などを取り付けると・・・」

と概算で答えます。そこで「65万円くらいで考えている」とか「浴室換気乾燥暖房機もつけて」とか言い易くなると思います。

 

どこのリフォーム会社さんもお客様と駆け引きしたいと思っていません。

できるだけご要望に応えたい、いい提案をしたいと考えています。

 

 

 

 

 

どことは申せませんが、大手ハウスメーカーさんの営業のやり方に少し疑問があります。

最近、どこの大手ハウスメーカーさんも建てたお家は責任をもって長期サポートしていくというシステムが多くなっているようです。

 

新築でお家を建てた場合、「品確法」という法律で定められている瑕疵担保責任期間は10年間です。

この瑕疵担保責任は主に、構造躯体と防水性能です。

簡単に言えば家が傾いたり、雨漏りすれば10年間は施工した会社は直す義務があるという事です。

ちなみに万が一、瑕疵をみつけた時に住宅事業者が倒産していた場合でも「住宅瑕疵担保履行法」で住宅事業者に住宅瑕疵担保責任保険への加入か供託金の納付を義務付けしている為、補修の為の費用を受け取る事ができます。

 

少し話がそれましたが、大手ハウスメーカーさんの中には、この瑕疵担保責任期間の10年を過ぎても、ずっとサポートしますといったシステムが増えています。

それはすごく素晴らしい事で、お家を建てる際はやっぱり大手だと安心と思わせてくれます。

私もリフォーム工事をお受けしたお家はずっとサポートしたいと思っていますので、見習いたいと思っていました。

 

そんなある日、私の直接の知り合いではないのですが、大手ハウスメーカーさんの所でリフォームする事になった様です。

そのお家はその大手ハウスメーカーさんの建てたお家です。

築20年くらいだそうです。

今回のリフォームは水回りのシステムキッチンやシステムバス、トイレやクロスなどです。

 

見積もり金額を少し見て欲しいと頼まれ、仕様と金額を見せてもらいました。

私は普段から大手ハウスメーカーさんと相見積をする機会も多く、仕様を教えてもらえれば、ある程度の金額は予想ができます。

やはり想像通り、私共の金額の1.5倍以上の金額です。

 

ただ、かばう訳ではないのですが、大手さんの金額はある意味これで正解なんです。

かかる宣伝費、諸経費、人件費・・・会社の規模が違いすぎますので、私共のような専門店とはかかる経費が違います。

 

リフォーム最王手のある大手リフォーム会社の営業さんは

「私共ははっきり言って高いです。でもそれは○○会社という名前の安心料なんです!」

と言われたとお聞きしました。

 

私は「もっと仕様をグレードアップしてもお安くできますよ」

と伝えましたが、結局、この大手ハウスメーカーさんでリフォームする事になりました。

私共も見積もりを作成した訳ではなかったので、「小さな会社より安心できる大手と考えたのであろう」とあまり気にしなかったのですが、

後日、「見積もりをお願いしようと思っていたのですが、『他の会社でリフォームしたら、お家の保証はなくなります』と言われたのでお願いできませんでした」と連絡がありました。

 

「・・・」

「ん?」

 

あれ?確かこのハウスメーカーさん、20年を過ぎたお家に、定期健診して、不具合があれば有償で直すみたいなシステム・・・

有償で直すのならば、保証ではないような気がしますが・・・

 

「リフォームすれば、構造躯体と防水性能は保証する」という事なのだと思います。多分。

 

増築工事や間取り変更なら、わかりますが、システムキッチンやシステムバス交換工事、トイレ便器交換工事が躯体や雨漏りに関係するとは思えません。

外壁についている排気ダクトのガラリを交換などしたら、雨漏りの可能性も否定できませんが、そもそも、有償で直せば、どこの会社で工事しても保証はあるでしょう

 

無料の定期診断は素晴らしいと思いますが、定期診断と称しての営業ともとらえられます。

少し前に問題となった、訪問販売の無料点検と称して、高額のリフォームを売りつける手法とあまり変わらないように感じるのは言い過ぎでしょうか?

私だったら、5年事に無料点検と称して、リフォームを勧められると思うとゾッとします。

そのたびに

『うちでリフォームしないとお家の保証はしません!!』

と言われたらどうでしょう?

 

お家のすべてに保証があるかのような言い回しはあきらかにオーバートークのような気がします。

 

ただ、先日も他社の大手ハウスメーカーさんが、外壁塗装の営業で同じトークを使っていました。

「外壁塗装をしなければ、もうお家の保証はしません。」というトークです。

どうも大手ハウスメーカーさんの営業はこの流れになっているようです。

 

このトークが会社の方針ならばもう何もいう事はありません。
しかし、このようなお話を本当によく聞くようになりました。

 

「構造躯体と雨漏り」の保証です。

勿論、地震があったり、台風などの天災があった場合は保証の対象外であると思います。

その上で必要かどうか判断されるといいと思います。